がんもそんなに悪くない
「週刊金曜日」を愛読しているが、最近読んだ記事で一番よかったのが1月25日号の「がんもそんなに悪くない」(昇幹夫)である。一昨年、身近な人がそれまで元気だったのに、突然ガンを宣告され、半年の闘病の末、亡くなったのを目の当たりにした。それがきっかけでガンに関する本をいくつも読んだ。自分がなったらどう対処するのが一番いいのか。「抗ガン剤」はいいのか悪いのか。書物によって見解はちがい、よくわからないのが現状だ。そんななか、この「週刊金曜日」のたった1ページの記事は、ガンの発生原因から対処方法、考え方までわかりやすく書いてあり、ストンと落ちた。以下、出だしだけ紹介しよう。「今、医学が進んだといっても、三人に一人ががんで亡くなり、次に多いのが心筋梗塞と脳卒中です。心臓発作による突然死は言いたいことも言えないでハイ終わり、脳卒中は助かっても半身不随。それに比べ、がんになると、まわりが同情してくれるし95%は痛みもとれる、残された時間もそこそこあるということからすれば、そう悪くないと思いませんか」。核心部分は、購入して読んでね。(ラビ)
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コメント
少しずつズレてますよ。人間の死亡原因の大半が癌だから気に病むなとは、「煙草を沢山吸っても死ぬまで健康な人もいるから気に病むな」位の迷信ですよ。んな訳無いでしょ、常識で考えれば。大丈夫ですか?
投稿: ゼブラ | 2008年2月 4日 (月) 07時01分